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エコロジーと不仲である話

 私の場合、エコロジーを実践しようとすると、危険が増すようなので、行わないことを自分に許しています。

 たとえば、職場のポットのお湯の捨て方。どうやって捨てるか悩みませんか? 私は悩んだことがあるよ。だって、そのまま煮立ったお湯をシンクに捨てると手も熱いし、被ったときに火傷するのが恐ろしかったのです。またこれが、たっぷりお湯が入っていて、危険度アップ。夏にこんなに入れるな入れるなと思うくらいお湯が沸いていることもある。

 このため、熱いポットに水道水を注いで、ぬるーくしてから捨てています。エコロジーじゃない! 知っているけど、安全よ。

 ほんとは、ポットにお湯を張ったまま、電源から離し、冷まして翌日捨てるのが防災上いちばんいいと思っている。(つまり、断水に備えて。) だけど、それは一般に社会のルール上望ましくないようなので(ポットの劣化防止上の措置かもしれません。)、自分をやけどから守るために、上記のように密やか~にやってます。

 そんなに不器用なのかよ!! と言われそうですが、手先の細かいことは得意な方だと思っています。ただ、重たくて、やけどする恐れのあるものを、振り回したくないんだよー。

 あと、私、怒られるかもしれませんが、暑いときはエアコン(冷房)つけたいし、寒いときはストーブ点けたい。やかんでお湯をシュンシュン沸かして、生姜湯とか飲みたい。だって、無理したら体調が悪くなることが分かっているので、無理したくない。自宅では夏も冬も、それどころか一年中、好き勝手できるけど、オフィスではそうもいきませんね。

 今年も、クールビズのエアコン設定は28度目標と聞きましたが、うーん。実際のところ、普通のオフィスは、PC台数 × 社員(36度前後の体温を発し、動く) + 複合機 + ビル外壁・窓から室内に伝わる外気温 + 換気システムは結構弱め? という状況だと思います。この状況に置いて、壁リモコンの設定温度が28度だとしても、どうだろう、室温は28度以上になるのではないかなー。毎年過ごしにくくて困っています。エアコン業界に詳しい方はきっとご存知かな。

 つまり、私にとっては、省エネを追求すると、けがをしたり、体調を崩す可能性が上がって、安全に暮らしにくいみたいです。「質量保存の法則」がここで使えるのかどうかわかりませんが、何かを削って、エネルギーや時間や手元資金に余裕を出しているのなら、削られた何かによって起きる不便もある筈なんだよ~!

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