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70歳まで現役?冗談でしょ!

数日前から、Yahoo!のpoll、投票が、面白いテーマで行われていますね。

Yahoo!ニュース意識調査 70歳まで働きたいと思う?



これねえ、私、えー、 絶対働きたくない! って思っちゃった。



大きな理由は、年金。

今の受給世代に比べたら、「払った金額が多くなる」世代だけど、

障害年金の制度もあるしと思って、真面目に年金払って来てるし、

ねんきん定期便もチェックして、60歳定年制と年金制度の維持を期待してますよ。

つまり、収入が生きていけるだけあるなら、働きたくない。

(でも、今回の投票項目に、そういう選択肢はない。なぜー)



そうそう、年金の世代間格差についてはコチラ↓↓

厚労省の説明ページ(まんがなので読みやすい!)




上の厚労省HPでは、年金制度は健康保険制度と同じ、と説明がなされています。

ちょっと、なるほど!と思った。

というのも、オバマケアを非難したアメリカ市民の考えがわからなかったときに、

Khan Academy で受けた授業の中で、違和感を覚えた記憶があったから。



「交通事故の保険は、車に乗る人=事故を起こすリスクを持つ人だけが入るでしょ?

 それを、車に乗らない人も含む、全国民で負担しあったりしないでしょう?

 健康保険も同じで、病院へ行くリスクのある人が入ればいいのであって、

 病院へ行かない人も含む、全国民が負担する必要はない。」



というのが、アメリカ人として理解している、オバマケアに反対する人の意見だと説明を受けたのでした。

(私の英語の理解力が及んでなかったら、ごめんなさい。)


でも、ええー?それって同じかな?と不思議に思えました。

同じ?同じかな?今でも不思議。



ただもちろん、今の日本の国民皆保険制度においても、

同様の「なんか不公平…」という感情が沸くのも理解できるので、、

保険を使わなかったことに対するインセンティヴはあっていいと思う!

(最近、無事故にreward、ご褒美を出す交通事故保険が、業界初!ってCMしてますね。)



この辺りは、「マキシミン原理」の説明が、しっくりくる気がします。

覚えた概念は使いたい年頃です!

マキシミン原理
(まきしみんげんり maximin principle)

ゲーム理論で用いられる用語。 行為者にいくつかの選択肢があるとき、 それぞれの選択によって最悪でも得られる利益に着目し、 最悪の場合の利益が最大になるものを選ぶ戦略。マキシミン戦略。 「自分の最小(minimum)のもうけを最大化(maximize)する戦略」と覚えよう。

たとえば、二つの選択肢AとBがあるとき、 Aを行なうと、最高で10000円のもうけを得るが、 最悪では500円しかもうからない。 他方、Bを行なうと、最高で8000円のもうけを得るが、 最悪でも1000円もうかる。 この場合、「最小のもうけが最大になるようにせよ」 というマキシミン原理に従えば、 最悪でも1000円もうかるBを選ぶことになる。 悲観主義的な態度、守りの態度とも言える。

また、ロールズは『正義論』において、 原初状態における社会契約においては、 マキシミン原理を採用すると論じている。 というのは、ロールズによれば、 通常は期待効用を最大化する選択肢を選ぶのが合理的とされるが、 一回きりの人生の場合は、 「最悪のケースがいちばんマシなものを選ぶ」 というマクシミン原理が合理的だからである。 このマクシミン原理から格差原理が導きだされる。 詳しくは正義の二原理を参照せよ。

ミニマックス原理の項も参照。 (11/17/99)

ゴティエの 「相手がどんな選択を行なおうと自分の受けとる最小の効用が 極大化するような戦略」 (デイヴィッド・ゴティエ、『合意による道徳』、 小林公訳、木鐸社、1999年、95-6頁) という説明もなかなかよい。え、よけいわかりにくい? (11/23/99)

KODAMA Satoshi
Last modified: Fri Jan 28 06:48:12 JST 2000

https://plaza.umin.ac.jp/kodama/ethics/wordbook/maximin.html






結論から言うと、

年金制度がんばれ!!私は60歳以降は働きたくないから!!

という記事でした。




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